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「学生時代に頑張ったことは?」と聞かれた時にコレだけは答えちゃダメ!面接官もウンザリしている3つの話題!

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若手人材の育成を一生のライフワークに! こんな思いで Next Leaders を運営しています。 売上数億〜100億規模の中小企業の若手人材育成の実績多数。 「会社で働くことが楽しくなりました!」など、社員からの喜びの声だけでなく、「実際に会社の利益が上がった!」と社長の皆様からの喜びの声を頂くことが、一番の喜び。 また、学生の育成にも力をいれており、育てた学生は皆、メルカリ、アクセンチュア、サイバーエージェントといった日本トップクラスの企業に勤めるなど、大きな成果をあげている。

「◯◯さん、学生時代に頑張ったことを教えて下さい。」

面接でよく聞かれる質問の一つですが、こう聞かれた時にあなたはどのように答えますか?

僕は1000名以上の学生と接し、数百名の学生の面接や相談に乗ってきました。(なぜそんなに学生と話す機会があったか、気になる方はコチラの記事を参照)

そんな中で驚くほど多くの学生から返ってくる答えがあります。

絶対に就職活動に失敗する学生が面接で話す3つの話題とは?

失敗する学生の実に7割以上は次の3つの話題を話します。

そう・・・

失敗する学生の三種の神器と言っても過言ではありません。

その3つの話題とはこちら。

3topic_fail

ハッキリいいます。

この話題・・・

面接官も聞きすぎてウンザリしています。

少なくとも私をはじめ、私の周りで面接していた人が、この話題を出してくる人を採用することは一切ありませんでした。

この答えをしていた学生がいたら「なぜダメなのか?」を一度自分で考えてみましょう。

三種の神器は面接官の記憶からあなたを消してしまう!?

学生団体でこんな成果をだしました!

4年間バイトをやり続けました!

サークルでリーダーを任されました!!!

これらの話題は99%面接官からあなたの記憶を消していまいます。

その理由は大きく3つあります。

①7割以上の学生がこの話題しかしない

面接官はあなた一人をじっくり見てくれているわけではありません。

多くの学生と面接する中でこの子と仕事がしたい!と思わせなければなりません。

そのためには、面接という短い時間で、面接官に大きな印象を与える必要があります。

面接官の立場になって考えるとよく分かると思いますが、1日に10人面接したとしましょう。

7人が学生団体、サークル、バイトの話をするわけです。

そして、そのほとんどが

学生団体の代表

サークルのトップ

バイトリーダー

と、その中でトップをやっていたという肩書を出してくるわけです。

これでは、どんなにすごい学生団体の代表をやっていたとしても、皆同じような人にしか見えなくなってくるわけです。

そして、そんな7人のうち1〜2人は、

サークルで日本一になりました!

というような、結構大きな成果も一緒に出してくるわけです。

そんな中で、あなたが話す話題は面接官の記憶に残る内容でしょうか?

②自己アピールが下手な学生に思われる可能性が高い。

これは

一流企業や大手になればなるほど、この危険性は高いと言えます。

なぜでしょうか。

ここで小さな会社の実態をお話すると

小さな会社はどこも人材の採用で困っています。

認知度が大手と比べて低すぎるため、学生に知られるための努力をしない会社は、そもそも面接にすら来てくれない状況です。

そんな中でやっと来てくれた学生です。面接官がしっかりと話を聞いてくれる場合は非常に多いのです。

もしかしたら学生時代に頑張ったバイトの話などの、ありきたりで誠実そうな話の方が面接官への印象は良いのかもしれません。

しかし、大手は全く異なります。

大手の会社には何人の人が応募するかご存知でしょうか? 数千人ぐらい?

ここで2016年の採用人数のランキングをみるとみずほフィナンシャル・グループが第一位で1920名の採用をしたようです。。

エントリーシートの段階からだと数十倍の倍率にはなると言われていることを考えると、たとえ10倍だったとしても、応募者は軽く2万人となることが分かります。

そんな中で、一人ひとりをじっくり見てあげる余裕があるでしょうか?

そんな余裕はない!と断言出来ます。

そうなってくると、面接官は「この子を取りたい!」と思わせてくれる学生にばかり目がいきます。

この子を取りたい!と思わせる学生は、そのための努力をしてくるわけです。

他の学生と違って私はこんな人間です!と、

差別化のポイントを用意してくるわけです。

その中でみんなと同じ話題を話すことは、

自分のアピールさえしっかりと出来ない学生

と見られても仕方がないわけです。

③向上心、知的好奇心の無い、言われたことしか出来ない人間に見られる危険性がある。

「え、何で?」

と思わた方がいるかもしれません。

しかし、これまでの内容を踏まえて面接官の気持ちになって考えて下さい。

「また、その話かぁ。4年間も大学生活過ごしていて、他に話すこと何もないのかな?」

多くの面接官はそう思っているのではないでしょうか。

少なくとも

私と私の周りの面接官はそう思っていた。

こう断言できます。

学生団体、バイト、サークル、僕も学生時代の頃には全てやっていましたし、否定をするつもりはありません。

しかし、それよりも僕自身は自分をアピールするための話題が沢山ありました。

例えば、学生団体であればスタンフォード大学の大学生とEntrepreneurshipを題材したフォーラムを開きました。お客様は経済産業省の方などビジネスマンにも多く参加してもらいました。

・・・なんか、響きとしてはカッコイイですよね。

でも、こんな学生はごまんといるわけです。

僕はこれを学生時代の頑張ったこととしてメインで取り上げませんでした。

あくまでも何か質問された時に、こんなこともやってましたよ!ぐらいの引き出しの一つとしてもっておいたぐらいです。そういった引き出しの一つとして出す内容が、これぐらいの話だと「ほぉ」ぐらい思ってちょっと気になってくれる面接官が多かったように思います。

ちなみに、僕自身が何を取り上げたか・・・気になる方は、コメントを頂ければ直接お答えしたいと思っています。

自分をアピール出来ることは必ずあるはず!

自分をアピール出来る話は、探せば絶対にあるはずです。

なければ、、作ればいいと思っています。

その詳細は追って書いていきたいと思います。

しかし、、、ありきたりな就活ではダメだとは思いこういう記事を書いていますが、

自己分析や企業分析など、当たり前のことが出来た上での話だということは肝に命じておいて下さい。

そういった意味では、世の中の就活本なども一度は目を通しておきましょう。

沢山の就活事例などが出てくると思います。

そのなかで自分はどうやったら差別化を産むことが出来るかを考えてみればいいでしょう。

 

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