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【※閲覧注意】「はい君、今日でクビ」・・外資系のクビの切り方!知りたい人だけご覧下さい。

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若手人材の育成を一生のライフワークに! こんな思いで Next Leaders を運営しています。 売上数億〜100億規模の中小企業の若手人材育成の実績多数。 「会社で働くことが楽しくなりました!」など、社員からの喜びの声だけでなく、「実際に会社の利益が上がった!」と社長の皆様からの喜びの声を頂くことが、一番の喜び。 また、学生の育成にも力をいれており、育てた学生は皆、メルカリ、アクセンチュア、サイバーエージェントといった日本トップクラスの企業に勤めるなど、大きな成果をあげている。

本当にあったこんなクビの切り方

外資系企業っていきなりクビになることがあるんですよね?

この質問、本当に多くの人から聞かれる質問です。

ですので私、就活サムライが実際に働きながら出くわしたクビ切りについて書きたいと思います。

恐怖の電話編

あれは・・・ある日出社してすぐのことでした。

隣の席に座っていた、隣のチームのアシスタントの女性Oさん。

外資系のアシスタントの女性は結構冷たい人が多い(という個人的な感想ですが)、、、そんな中でもこのOさん、新しく入社した違うチームの私にもいつも非常に親切にして下さるとても素敵な人でした。

丁度Oさんと話をしていた時でした。

「プルルルルッ」

とOさんのデスクに電話が。

バリバリに仕事の出来るOさんは、私との話の途中でも私にちょっとゴメンねと目配せして1コールで電話に出るプロフェッショナルな方。

「はい、Oです」

と。

 

ちょっと話はそれますが・・

ここで何も不思議に思わない人は要注意。

 

 

 

「ハイ、◯◯社です」

と電話に出ないのかな?と少しも疑問に思わなかった人は、ビジネスマナーがまだまだな人なので気をつけて下さいね。

話を戻して、

Oさんはアシスタントとしてもプロフェッショナルな方なので、この1コールの間に着信のディスプレイも見て内線だと判断しているわけなのです。

そんなOさん、すぐ電話を終えて私に

「部長に呼ばれたから少し席を外すね」

と一言。

このOさん・・・

 

・・・・・・・・

 

その言葉を最後に二度とデスクには戻ってこなかったのです。

人事の人が来てOさんの貴重品とカバンを持っていったきり、、、僕はOさんと顔を合わせることはありませんでした・・・。

午後には人事の人が来てOさんの上司とともにデスクを片付けている・・・・

そんな恐ろしい光景を隣で見た私、、、仲が良かった人だっただけに大きな衝撃を受けたことを今でも覚えています。

集団神隠し事件

Oさんに恐怖の電話があった日以降、社内の誰もが次は自分がクビを切られるかも・・・と少しビクビクしていました。

しかし数日経つとそういう記憶は薄れていくものです。

皆クビ切りも一段落したのかな?ぐらいに思って日常業務をこなしていました。

ある日のこと、少し仕事が落ちついたので外でランチをと思い40分ぐらい席を外していました。

戻って来てデスクに着席。

後ろのデスクの人たちも珍しくみんなランチに行っているようでした。

ここで「珍しく」と書いたのは、ランチに悠長に出ていく時間はほとんどないので、我々若造は大体買ってきたものをデスクで食べて昼食休憩15〜20分というのが普通だったからです。

デスクに戻って

10分、、、20分、、、、30分。

後ろの席の皆がまだ戻ってきません。

何かの打ち合わせとかなのかな??なんて思ってたそんな時、、

部長が一言

「皆さん少しこちらに集まって下さーい」

と。

そして皆が部長の周りに集まった時、次の言葉を語ったのです。

「えー、先程◯◯さんと◯◯さんのチーム、計6名に辞めていただきました」

・・・。

さすがにまさかこんな人数一気にクビという想像はしていなかったので、ビックリ。。

そして部長からは次の一言。

「安心して下さい。当分はこういったことはない思います。」

すると、社内の人間の顔が心なしかホッとしたような顔をしてみんな何もなかったようにデスクに戻っていきました。

金融業界の回遊魚

いかがでしたでしょうか?

これは嘘偽りや誇張のない私のオフィスであった出来事です。

「怖い世界だな・・・」

と思った方も多くいるのではないでしょうか?

でも、よく考えてください。

この光景が普通だと感じる社員がほとんどだということを・・・。

みんなそんな世界に慣れっ子なわけです。

こちらの方がよっぽど怖いことではないでしょうか。

会社の業績が悪いときはこうやってクビ切りが行われる世界。

そして、クビを来られた人たちは同じ業界の中で転職を繰り返すのです。

金融業界の回遊魚のように・・・。

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